特に良いことがあったわけではないのに「幸せそうね」と言われ、普段通りに過ごしているのに「いつも楽しそうだね」と褒められる女性っていますよね。
一方で、機嫌が悪くないのに「怒ってる?」と聞かれたり、健康なのに「具合が悪そう!」と心配されてしまったりする人もいるかもしれません。
不健康そうな印象を持たれてしまうことは、マイナスイメージにもつながります。
今回は幸せそうな人と不幸そうに見える人の特徴について解説するとともに、ハッピーオーラをまとうためのメソッドをご紹介しましょう。
どうして幸せそうに見えるの?ハッピーオーラが出ている人の特徴
オーラはどんな人でもはっきりと目に見えるものではなく、スピリチュアルな感度の高い人、他人の感情に影響を受けやすい一部の人だけが色や大きさ、形などを見ることができるとされています。
また、特別な力がなくても「雰囲気」や「空気感」などで薄っすらとオーラを認識できる場合もあります。
幸せそうに見える人からは、まるで太陽の光のような温かさを感じるでしょう。
それは笑顔だったり、はきはきとした話し方だったり、人によって理由はさまざまです。
ハッピーオーラをまとっている人は生命力が強く、他人が感じ取れるエネルギーも強くなる傾向があります。
いつも心配されるのはなぜ?不幸オーラが出ている人の特徴
体調が悪そうに見える、悲しそう、悩んでいるように見える人からはどんなオーラが出ているのでしょうか。
肌のくすみや髪のパサつきなどといった目に見えるパーツだけでなく、小さく覇気のない声、無表情、うつむきがちの姿勢なども不幸そうな印象を与える理由になります。
発する言葉のネガティブさも、陰気なイメージにつながるでしょう。
オーラは何で作られる?多幸感が美人の新条件
「美人薄命」という言葉があるように、昔は病弱で控えめ、儚げな女性が美人の条件でした。
しかし今は、健康的な顔色のはつらつとした女性の方が魅力的だといわれる傾向があります。
その証拠に、現代では老いも若きもチークを使う女性が多く、血色の良いメイクがトレンドにもなっていますよね。
ファッション雑誌やテレビCMなどでも、無表情な女性より歯が覗くくらいのビッグスマイルを見せる女性モデルが多く出演しています。
肌の奥から光り輝くようなツヤや上気したような頬を演出する「多幸感メイク」も流行していることから、みずみずしく生気に満ちた女性が新たな美人の条件となっているのでしょう。
ネガティブ思考をポジティブ思考に転換し、いつでも笑顔をキープするのは難しいかもしれません。
しかしメイクなら簡単に印象を変えることができます。
鏡で多幸感あふれる自分の姿を見るたび、潜在意識に幸せな自分のイメージが投影されるようにもなります。
その結果、内面からも幸せなオーラを放出できるようになるでしょう。