携帯電話がスマートフォンに変わっても、運気がアップすると言われる開運待ち受け画面は存在し続けています。
学生の頃に流行ったという人もいるかもしれませんね。
今回は、今おすすめの開運待ち受け画面をご紹介します。
宇宙の波動を感じる?ギャラクシーなイラスト
スピリチュアルな業界では、今は「風の時代」と言われ、物質的なものよりも目に見えないものに対して新しい価値が生まれるようになりました。
風の時代では、宇宙や惑星など、まだ人類が把握しきれていない存在とも関わりが深くなり、宇宙のパワーを利用することでスムーズに事が運ぶと考えられています。
待ち受け画面でも、宇宙や惑星のイラストが描かれたものに力があると話題になっていて、画像提供サイトやアプリでもたくさん登場しています。
もはや定番?日本が誇る霊山「富士山」

富士山は、日本人の思い描く縁起の良いものの象徴的な存在ですよね。
「一富士二鷹三茄子」という言葉があるように、夢で見るだけでも縁起が良いとされ、風景画や掛け軸などにも使われる題材です。
なぜ富士山がこれほどまでにもてはやされているかと言うと、山の形が末広がりになっていることに理由があります。
末広がりは、物事が発展するということを表し、日本では縁起が良いとされています。
バランスの良い形が、イラストや写真で見ても気持ちが良いですよね。
待ち受け画面に設定することでご利益があると言われているので、これから事業を発展させたい人や人脈を広げたい人におすすめです。
レゲエミュージシャンが歩くパワースポット!?
人気グループ「湘南乃風」のメンバーの1人、「SHOCK EYE」というレゲエミュージシャンの画像を待ち受け画面に設定すると、運気が上がるという噂があります。
これは多くの芸能人を占い、その高い的中率で話題の「ゲッターズ飯田」がテレビ番組で発言したことがきっかけで広まりました。
SHOCK EYEを鑑定したゲッターズ飯田は「この人は運が半端なく強い!待ち受けにすると良いかも」と話し、これを聞いたSHOCK EYEの親類がスマホやパソコンの待ち受け画面に設定したそうです。
それが噂になり、一般の人の中にも「SHOCK EYEの画像が幸運を呼ぶらしい」と知られるようになりました。
芸能人の中には彼を待ち受け画面に設定してからCMの契約が決まったり、スポーツ対決番組で勝ったりした人もいたそうです。
運気の強い人は、他の人にも影響を与えると言いますが、画像でも効果があるなんて驚きですね。
日本だけでなく世界の国々でも、昔から縁起の良いモチーフを生活に取り入れて幸運を呼ぼうとする風習があります。
時代が変わっても、運気がアップするものに願を掛け、縁起が良いのもにあやかろうとするという気持ちは変わらないのかもしれませんね。