自分のことが好きになれず、どうしても自己肯定感が低くなってしまい悩んでいる方はいませんか?
今回は、自己肯定感を高めるための3ヶ条をご紹介します。
自分のダメなところを受け入れてあげる

自己肯定感が低い方は「できない自分」を責めてしまう傾向にあります。
人間は完璧にできている生き物ではないので、だれしもできないことはありますよね。
仕事や勉強、対人関係などどれにおいても、問題が少なくともあります。
ではなぜ個人差が出てしまうのでしょうか?
それは、自己肯定感が高い人と低い人の捉え方の違いにあります。
自己肯定感が高い人は、自分自身のダメなところやできないところを受け入れてあげることができ、常にポジティブな思考で物事を考えています。
一方で自己肯定感が低い人は、できないことに対し「なぜできないのだろう」「できない自分がおかしい」などと考えてしまい、結果ネガティブな思考を作り上げてしまいます。
自分を好きになるには、ダメな一面も受け止めることが大切です。
他人の批判をしない
自分に自信のない方は、どうしても周囲の人と比べてしまう癖があり、他人を批判してしまいます。
「言霊」という単語の通り、言葉には不思議な力が宿っています。
悪口や陰口は、非常にマイナスな言葉であり、誰も得をしません。
自分にしかない魅力的な部分や個性を探すことによって、自信を持てるようになり、周囲と比べることはなくなります。
一人ひとりが持つ異なった個性に気付けることが大切なのです。
人の役に立つことをする
人の役に立つことをするのは素晴らしいことです。
さらに、役に立つことをしたことにより、相手から感謝されると自分の存在価値を改めて実感できます。
人のためにも自分のためにもなるので、得しかありませんよね!
些細なことでもいいので、人の役に立つことをしてみましょう。
人に愛される価値があると思うこと
人は誰もが幸せになる権利を持って生まれてきています。
例えば、職場や学校で怒られて落ち込んでいる時に、「誰にも愛されていない」「必要とされていない」と思ってしまう方がいるかもしれませんが、それは大きな間違いです!
そこには「愛」があり、あなたのために叱ってくれているのです。
マイナスに捉えるのではなく、プラスに捉えてください。
愛される価値がある素晴しい存在であることに気づいてください!
自分を大切にし、自分を愛してください。
「みんなちがってみんないい」という言葉があるように、人それぞれ違った個性をもっているので、あなたらしく生きましょう!