人の話し方やしぐさの癖は、自分では分からなくても他人には「それあなたの癖だよね」と言われることがあります。
そんな「癖」によって性格を占うことができることを知っていますか?
今回は、思わず出てしまう癖から隠された性格を占ってみましょう。
おでこに「E」を書いてみて♪あなたはどっち?
自分のおでこに「E」という文字を書いてみてください。
その文字が自分から見て「E」になっている人は自己中心的な考え方をしているかもしれません。
どんな場面でもまず「自分だったらどうするか」ということを考える傾向があり、他人よりも自分の価値観を優先しがちです。
反対に、正面に立った人から見て正しく「E」と読める文字を書いた人は、常に他の人の立場に立って考えることができますが、裏を返せば他人の目を気にしてしまう傾向があります。
自分の考えを他の人に合わせて変えることもあるでしょう。
手を組んでみて♪親指の位置は?
右手と左手の指が交互になるように両手を組んでみてください。
右手の親指が上にくる人は、左脳が優位に働いています。
左脳は知識や経験から基づいた判断をする器官であり、こちらが優位に働く人は論理的な思考の持ち主であることが分かります。
左手の親指が上にくる人は、右脳が優位です。
右脳は感情や創造力を司る器官なので、こちらが優位だと直感で判断するタイプであるということになります。
ちなみに、この診断方法は利き手がどちらであるかに関わらず、判断することができます。
手の指をチェック♪人差し指と薬指の長さは?

左手を広げ、指が真っ直ぐになるように伸ばしてみてください。
人差し指と薬指の長さは、母親の子宮にいた時の環境に影響されると言われています。
「テストステロン」という物質は男性的な特徴をもたらすとされ、胎児の時にこれに多く触れれば男性的な性格になりやすいと考えられているのです。
薬指が人差し指よりも長い場合は、男性的な性格が強く、自己主張が強かったり性的に大胆だったりすることが分かっています。
薬指と人差し指が同じくらいの長さか、薬指が人差し指よりも短い場合は女性的な性格の方が強く、競争心がなかったり平和的だったりするようです。
あくびがうつる?うつらない?
あくびをしている人を見て、あくびがうつってしまう人もいれば全くうつらないという人もいます。
あくびがうつるのは、他人に共感していることが理由だと言われています。
あくびをしている人を見ると「眠いんだな」と感じて、無意識に自分も眠いと勘違いしてしまうと考えられています。
あくびがうつらない人は、他人の気持ちに共感する力が低いのかもしれません。
また、あくびがうつる・うつらないは他人との関係によっても変わり、あくびをした人が親しい人であれば、うつりやすいと言われています。
意識せずにやっている動作に性格が表れているなんて、面白いですね。
時々、家族や友人にテストしてみるのも楽しいかもしれません。